リゾートクラブの会員契約を解約して会費の返還を求めた。

裁判では当然勝ち。でも相手が払わない。そこで執行の段に。

企業信用情報では連続数億円の黒字。
代表者も,都心の一等地の高級マンションに住んでご立派。

しかし,番頭さんは,「来てもなにもありませんよ。この間弁護士さんが差押えにきたけど不発でした。」
ほとんど,集団詐欺事件の番頭と同じ台詞。

不動産は抵当権がベトベト。
預金口座を差し押さえても「なし」。
財産は隠しまくり,会社法による開示請求にも応じない。

そこで民事執行法による財産開示手続をとった。
しかし,裁判所に何の連絡もせず,開示手続の期日に出頭もしない。

案の定ではあったが,司法の権威も地に墜ちた。

過料の申し立てをして裁判所を出た。

司法手続きを尊重しないアウトローが,大きな顔をしてリゾート施設の運営をしている。
客の安全もこんなレベルだろう。

いずれ思い知らせてやる。